コピー

コピー 機能は,編集メニュー のコピー項目をクリックするか,または編集モード ツールバーと 実行モード ツールバーの両方にあるコピー・ボタン(図1)を押して使用します.

図 1: メイン・ウィンドウ ツールバーのコピー・ツールボタン

コピー機能を使用すると,Windowsシステムのクリップボードに選択されたサブ・ネットワークがコピーされます.そして,(編集モードで)同じまたは他のネットワーク面にそれの複製を作るために,Huginグラフィカル・ユーザ・インタフェースの 貼り付け機能を使用することができます.

選択されたサブ・ネットワークをコピーしたとき,サブ・ネットワーク内のすべの内部リンクがクリップボードにコピーされます.外部ノードから選択内のノードへのリンクもコピーされ,貼り付けるとき復元されます.選択内のノードから外部ノードへのリンクは,しかしながら,コピーされません.

クリップボードからサブ・ネットワークを貼り付けたとき,外部ノードからそのサブ・ネットワーク内のノードへのリンクは,もし新しいネットワークにその外部ネットワークが"存在"するなら復元されます. ここで,もとのHuginネットワークでの外部ノードと同じノード名 を持つノードが現れたら,ノードは"存在"することになります.新しいネットワークでのその外部ノードは,もとのネットワークでの外部ノードと同じノード・ラベルを持っている必要はありません. もし外部ノードが新しいネットワーク内に"存在"しないなら,そのリンクは復元されません.このことは,そのリンクが指しているノードの条件つき確率表に影響するので,それを再構築するべきです.


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