ノード・ロケータは、ノード名(の一部)に基づいてノードを選択する簡単な方法を提供します。まず、クリックすると、ノード・ロケータは、ネットワーク中のすべてのノードのリスト(図1)を表示します。 そして、これらのどれかをクリックして選択するか、あるいは、up/downキーを用いてリストをナビゲートして、enterキーでノードを選択することができます。
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| 図 1: ネットワーク中のすべてのノードを表示するノード・ロケータ |
登録された正規表現にマッチする名前のノードだけをノード・ロケータに表示させるようにすることができます(図2)。
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| 図 2: 表現にマッチするノードのみを表示するノード・ロケータ |
表現を指定する場合、下記の特殊文字を使用できます:
| * | 何文字分でもすべてのもの |
| . | 1文字分すべてのもの |
| \w | アルファベット、数字またはアンダーバー [a-zA-Z_0-9] |
| \W | アルファベット、数字やアンダーバー以外の文字: [^\w] |
| \d | 10進数: [0-9] |
| \D | 非10進数: [^0-9] |
| \s | 空白文字: [ \t\n\x0B\f\r] |
| \S | 非空白文字: [^\s] |
とくに、 "*" を使用して何文字分にでもどのような文字にもマッチさせることができることに注意してください。すなわち、表現 a*b は、 abbbb にも aaaab にもマッチします。 さらに、表現は、終了 "*" 文字を持つと解釈されることに注意してください。つまり、その記述表現は、リスト中に含まれるべきノードのノード名の始めにだけマッチしなければなりません。