ブログ開始

投稿者:Kunihiro TADA

ブログ開始

マインドウエア総研から発信するブログを開始します。
マインドウエア総研のホームページは、インターネットの商業利用開始当時から運営しておりまして、まだ国内で100社もホームページが存在していなかったような時期でした。そうそうたる大企業の名前の間に、Mindwareの名前が並んでいたのが昨日のようです。
当時はまだマインドウエア総研は、法人ではありませんでした。以来、ずっと代表の私Tadaが制作してきたのですが、好き勝手なことを書いており、個人色が強く出すぎております。「会社のホームページとしてはいかがなものか?」というのは否めません。
そこで一念発起して、「まともな会社らしいホームページにしよう!」と考えている次第であります。しかしながら、あまりお行儀のよいホームページにしてしまうと、「誰がうちのような小企業のホームページを見てくれるのか?」ということもあるにはあります。
なので、好き勝手なことは、今まで以上にブログのほうで書かせて頂いて、会社のホームページは、徐々にお行儀をよくして行きましょう、と考えている次第であります。よろしくご期待ください。

投稿者について

Kunihiro TADA administrator

マインドウエア総研株式会社・代表取締役。テクニカル・ライター、技術翻訳家、技術評論家。1982年より理工学出版社で情報通信/ニューメディア等の技術者向け先端技術セミナーの企画・運営に従事。LANをはじめ今日のITの基礎となる技術テーマの多くを取り扱った。1985年より大手コンサルティング会社で、先端技術分野の技術動向分析業務に従事。1986年に開催したAIチップ・セミナーは、ファジィ推論チップ等の当時の最先端のAI技術を国内に紹介して、国内のファジィ・ブームのトリガーとなった。1990年から技術評論家として、マルチメディアおよびCG関連の解説記事を執筆。1994年からはインターネットに活動基盤を移し、海外とのビジネスを開始。2000年よりViscovery、2003年よりXLSTAT、およびHuginのパートナーとなる。現在は東京を離れ、岡山に拠点を置いている。かつては産業界のブームを次々とビジネスのネタにしたが、現在はソフトウェアのライセンス販売に注力して、スローライフを決め込んでいる。                               これまでの経験から痛感することは、「人間のやることは、よくて3割程度しか当らない。ブームに寄り集まる人々はほぼ間違いなく成功しない。ビジョンがないからだ。彼らを相手に商売をすると、一時的に成功したかに見えるときもあるが、気づかないうちに自分も同類になっているだろう。流行を追ってはならない。他人がやらないことをやれ。腹の底から『本物だ』と思えることに専念するのが本望だ」