教室・研究室でXLSTAT使い放題プラン

投稿者:Kunihiro TADA

教室・研究室でXLSTAT使い放題プラン

XLSTATはユーザー数60名までで使い放題となる教育機関用の新しいライセンス「XLSTAT-Classroom」の提供を開始しました。
XLSTAT-Classroomは年間利用で、XLSTAT-Baseが185,000円、XLSTAT-Premiumが357,000円(税別)となります。教室で統計解析の授業を行う目的でご使用頂けるのはもちろん、研究室のメンバー全員に統計解析ソフトを行き渡らせるという目的でもご使用頂けます。
従来のXLSTATの教育機関用ライセンスでも、すでに一般価格よりも50%から70%程度の低価格設定となっていて、1ライセンス契約あたりのユーザー数を多く設定するほど、さらに割引が適用される設定となっておりますが、XLSTAT-Classroomは1人当たりのコストがそれよりもさらに割安の設定となっております。
XLSTAT-Classroomは、フル活用の場合、XLSTAT-Base(Classroom)が1人あたり年間約3,000円、XLSTAT-Premium(classroom)が1人あたり年間約6,000円で使用できる計算となります。
XLSTAT-Classroomは、最大60名までで人数に関係なく一定額ですので、人数が少ないからと言って安くなるわけではありませんが、通常のボリューム・ライセンスと比較して、Baseで35名、Premiumで11名からXLSTAT-Classroomの方がお得となります。
XLSTAT-ExtStudent(143,000円税別)というオプションを付けると、教室内のパソコンでXLSTATを使用できるだけでなく、学生1人ひとりが各自のノートパソコン等にXLSTATを入れることができます。すなわち、持ち帰ってレポートや論文を書くためにXLSTATを使用することができます。
XLSTATはMicrosoft Excel上で学術用レベルの統計解析を可能にしますので、プログラミングはもちろん、ソフトの操作を一から覚えるという必要がなく、ユーザーは統計解析の中身だけに集中することができることから、統計教育のツールとしてもたいへん効率を上げることができます。
すでに複数ユーザー分のXLSTATライセンスをご利用頂いている先生方には、XLSTAT-Classroomをご検討頂く価値があるものと確信致します。

投稿者について

Kunihiro TADA administrator

マインドウエア総研株式会社・代表取締役。テクニカル・ライター、技術翻訳家、技術評論家。1982年より理工学出版社で情報通信/ニューメディア等の技術者向け先端技術セミナーの企画・運営に従事。LANをはじめ今日のITの基礎となる技術テーマの多くを取り扱った。1985年より大手コンサルティング会社で、先端技術分野の技術動向分析業務に従事。1986年に開催したAIチップ・セミナーは、ファジィ推論チップ等の当時の最先端のAI技術を国内に紹介して、国内のファジィ・ブームのトリガーとなった。1990年から技術評論家として、マルチメディアおよびCG関連の解説記事を執筆。1994年からはインターネットに活動基盤を移し、海外とのビジネスを開始。2000年よりViscovery、2003年よりXLSTAT、およびHuginのパートナーとなる。現在は東京を離れ、岡山に拠点を置いている。かつては産業界のブームを次々とビジネスのネタにしたが、現在はソフトウェアのライセンス販売に注力して、スローライフを決め込んでいる。                               これまでの経験から痛感することは、「人間のやることは、よくて3割程度しか当らない。ブームに寄り集まる人々はほぼ間違いなく成功しない。ビジョンがないからだ。彼らを相手に商売をすると、一時的に成功したかに見えるときもあるが、気づかないうちに自分も同類になっているだろう。流行を追ってはならない。他人がやらないことをやれ。腹の底から『本物だ』と思えることに専念するのが本望だ」