月別アーカイブ 3月 2018

投稿者:Kunihiro TADA

XLSTAT version 2018.2

XLSTAT version 2018.2が利用可能です。

ワード・クラウド

文書内の重要ワードを素早く識別するためのパワフルなテキスト可視化ツール。よりカスタマイズされた出力のためにユーザーが色を定義できます。すべての XLSTATソリューションのデータ可視化メニューで利用可能です。

ELECTRE I

意思決定でよく使用されるこの手法は、多基準問題の解を見つけて、比較し、順位づけすることを目的とします。すべてのXLSTAT ソリューションの意思決定支援メニューで利用可能です。

コンジョイント調査計画

完全プロファイルまたは選択型コンジョイント計画を作成するときに、禁止された対を考慮することができるようになりました。XLSTAT-Marketing およびXLSTAT-Premium のコンジョイント分析メニューで利用可能です。

ランダム・フォレスト

Random Input (ランダム入力)法および変数の重要度を定量化するためのMean Decrease Accuracy (平均減少正確度)を含む複数の新しいオプション。すべてのXLSTAT ソリューションの機械学習メニューで利用可能。

投稿者:Kunihiro TADA

Hugin 8.6 リリース

Hugin 8.6がリリースされます。

 

HUGIN Graphical User Interface v. 8.6

 

HUGIN Graphical User Interface がさまざまな新機能で改良されました。新機能は下記のとおり:

– HUGIN Graphical User Interface がデータフレームにデータをロードするために Derby SQL データベース・インタフェースを持ちました。

– HUGIN Graphical User Interface がダイナミック・ベイジアンネットワーク(DBNs)での連続ガウシアン (CG) ノードのテンポラル・クローンの作成をサポートしました。これは、たとえば、カルマンフィルタ・モデル(不確実な情報の組み合わせにより直接観察できないシステムの状態を推定)や離散ノードと連続ノードの混合によるその他のモデルを作成するのに使用できます。正確推論とpartial Boyen-Koller 近似の両方がCGノードのクローンを持つモデルで利用可能です.

– その他のマイナーな改良。

また、HUGIN Graphical User Interfaceのパフォーマンス改善のための作業が行われました。

 

HUGIN Decision Engine v. 8.6

 

HUGIN Decision Engineは、下記の機能で拡張されました:

– Apple iOSを含むSwiftプログラミング言語用の新しいHUGIN Decision Engine アプリケーション・プログラミング・インタフェース。

– Google Android 用の新しいHUGIN Decision Engine アプリケーション・プログラミング・インタフェース。

– DBNでのCGノードのテンポラル・クローンの作成、および、CGノードのテンポラル・クローンを持つモデルでの正確推論とBoyen-Koller 近似推論のサポート。

 

投稿者:Kunihiro TADA

ご注意!XLSTATライセンスの自動更新について(その2)

My CommerceでのXLSTATライセンスの自動更新についてのAddinsoftの見解をお伝えします。

確かにお客様ご自身でMy Commerce(またはShare-it、会社名Digital River)の自動更新をキャンセルされないかぎり、毎年、自動更新が適用されて代金が課金されるのですが、その場合も、いきなり何の断わりもなしに代金を請求しているわけではございません。

My Commerceは代金を再請求する前に必ずEメールでお客様に通知を行っているそうです。お客様はそれに返信してキャンセルを行うことができます。

ただし、ここでMy Commerceからのメールは、お客様が決済方法についてMy Commerceのサービスを利用されるにあたって、My Commerceに登録されているメール・アドレスに送られます。もし(職場が変わるなどして)メール・アドレスが変わった場合は、お客様ご自身でMy Commerceの登録情報(個人情報なので本人しか変更できません)を変更される必要がございます。

My Commerceは多数の商品の発売元とその購買者の間を取り持つグローバルなサービスで、商品の発売元も購買者も、同様に、そのサービスの一利用者に過ぎません。XLSTATのような商品の発売元がMy Commerceと契約しているわけですが、同様に、購買者もご自身の決済方法をMy Commerceと契約される形となっております。

商品の発売元とMy Commerceの会社(Digital River)はまったく異なる会社ですので、発売元が持つ顧客データベースとMy Commerceが持つ顧客データベースがまったく別のものです。

たとえば、メール・アドレスが変わったときに、XLSTATのウェブサイト、またはマインドウエア総研にご連絡を頂くと、XLSTATのユーザー登録情報は書き換えられます。しかし、それとMy Commerceの顧客データベースとはリンクしておりませんので、必ずMy Commerceの登録情報もご自分で変更してください。

 

マインドウエア総研に電話をしてこられて、「知らないうちに自動更新になっている。お宅から買ったのだからお宅で責任取れ」とおっしゃるのですが、それは明らかに間違いです。マインドウエア総研からは購入されていません。確かにXLSTATのウェブサイトをご覧になってXLSTATのライセンスを注文されたのですから、XLSTATのウェブサイト(Addinsoftが所有。マインドウエア総研はそのパートナーで日本語ページの翻訳を担当。)から直接購入されたと解釈することはできます。しかし、決済方法については、お客様ご自身がMy Commerceと契約をされていることをお忘れなきようお願い致します。

もちろんご購入時にマインドウエア総研にご連絡を頂ければ、My Commerceを利用せずに、マインドウエア総研への銀行振込でご購入頂くことも可能です。マインドウエア総研に直接ご注文頂いた分に関しては、自動更新は一切適用されません。(その代わりに、更新を希望される場合は、更新の都度、ご注文を頂かなければなりません。)

 

 

 

 

 

 

投稿者:Kunihiro TADA

ご注意!XLSTATライセンスの自動更新について

XLSTATの年間ライセンスを更新した覚えがないのに更新されているようだが」というお問い合わせを数件頂きました。

XLSTATのウェブサイトのフォームからご注文を頂くと、漏れなく外部の決済代行業者を通してご注文が処理される仕組みとなっております。入口はXLSTATのウェブサイトですが、決済の段階ではDigital Riverという会社が運営するMy Commerce(share-it)というサイトに切り替わっております。

そして、そこから注文されたライセンスは、そのサービスの約款に従って自動更新されます。ご注文の画面にはそれが明記されており、またお客様ご自身でその自動更新をいつでもキャンセルできる仕組みになっております。

Microsoft Office 365などでも同様に自動更新がデフォルトの設定になっていて、この取引の方法は、現在、世界標準となっており完全に合法です。お客様ご自身が自動更新のキャンセルをされない限り、毎年代金が請求されます。これはお客様の自己責任であることをご承知おきくださいますようお願い致します。

マインドウエア総研は、XLSTATの日本語サポートをしておりますが、Digital Riverと契約をしているのはAddinsoftなので、申し訳ございませんが、マインドウエア総研からDigital Riverに直接何かの指示や連絡をして働きかけることができません。

XLSTATのライセンスの自動更新を止めたいお客様は、XLSTATの購入時に作成されたはずのMy Commerceアカウント内でキャンセルの設定をされるか、Digital Riverから受け取られているメールに記載されている窓口にご連絡をされますようお願い致します。

My Commerceのウェブサイトは下記となります:

https://jp.mycommerce.com/私たちに関しては/

My Commerceでも日本語での対応をして貰えますのでご安心ください。

もちろん、XLSTATの購入時にウェブサイトのフォームからご注文される以外に、メール等でお問い合わせ頂いて、マインドウエア総研からご購入頂くこともできます。法人様の場合は、マインドウエア総研から国内の書式で見積書をお出ししており、請求書(銀行振込)による後払いのお取引が可能です。

個人様の場合は、事務を簡素化するために、できればウェブサイトのフォームをご利用頂きたいのですが、(クレジットカードが使用できないなど)特別な事情がある場合は、ごく一部ですが、マインドウェア総研でご注文をお請けします。

マインドウエア総研にご注文頂いた分については自動更新は一切適用しておりません。

よろしくお願い致します。