XLSTAT version 2018.2

投稿者:Kunihiro TADA

XLSTAT version 2018.2

XLSTAT version 2018.2が利用可能です。

ワード・クラウド

文書内の重要ワードを素早く識別するためのパワフルなテキスト可視化ツール。よりカスタマイズされた出力のためにユーザーが色を定義できます。すべての XLSTATソリューションのデータ可視化メニューで利用可能です。

ELECTRE I

意思決定でよく使用されるこの手法は、多基準問題の解を見つけて、比較し、順位づけすることを目的とします。すべてのXLSTAT ソリューションの意思決定支援メニューで利用可能です。

コンジョイント調査計画

完全プロファイルまたは選択型コンジョイント計画を作成するときに、禁止された対を考慮することができるようになりました。XLSTAT-Marketing およびXLSTAT-Premium のコンジョイント分析メニューで利用可能です。

ランダム・フォレスト

Random Input (ランダム入力)法および変数の重要度を定量化するためのMean Decrease Accuracy (平均減少正確度)を含む複数の新しいオプション。すべてのXLSTAT ソリューションの機械学習メニューで利用可能。

投稿者について

Kunihiro TADA administrator

マインドウエア総研株式会社・代表取締役。テクニカル・ライター、技術翻訳家。1982年より情報通信/ニューメディア等の技術者向け先端技術セミナーの企画・運営に従事。LAN間接続(インターネットの始まり)や電子メールなど、今日のITの基礎となる技術テーマを取り扱った。1985年より大手コンサルティング会社で新製品・新事業開発のコンサルティングに従事。とくに1986年に開催したAIチップ・セミナーは、ファジィ推論チップ等の当時の最先端のAI技術を国内に紹介して、AI/ファジィ・ブームの契機となった。1990年からフリーランスのテクニカル・ライターとして、マルチメディアおよびCG関連の解説記事を執筆。1994年からは活動基盤を出版からインターネットに移して、1997年には「脱東京」を果たす。2000年にViscovery SOMineを翻訳し日本代理店となる。2003年よりXLSTAT、およびHuginの日本代理店。