XLSTAT version 2018.6 がダウンロード可能です!

投稿者:Kunihiro TADA

XLSTAT version 2018.6 がダウンロード可能です!

新しい統計解析機能とオプション

  • ファジィ K-means 大規模データをグループ分けするための教師なしクラスタリング・アルゴリスム。これは文書分類やその他のアプリケーションに使用できます。すべての XLSTAT ソリューション の機械学習メニューで利用可能。
  • コンジョイント調査の計画 :コンジョイント調査で異なる回答者のグループに異なる質問の集合を生成できるようになりました。 XLSTAT-Marketing のコンジョイント分析メニューで利用可能。
  • Johnson 変換: Johnson法を用いてデータを正規分布に変換。 これはゼロや負値を含むデータにも使用できます。すべての XLSTAT ソリューション のデータ準備メニューで利用可能。
  • Temporal Dominance of Sensations(TDS): TDS曲線の滑らかさを自動で決定するか手動で決定するかの新しいオプションが加わりました。 XLSTAT-Sensory のテキストマイニング・メニューで利用可能。

投稿者について

Kunihiro TADA administrator

マインドウエア総研株式会社・代表取締役。テクニカル・ライター、技術翻訳家、技術評論家。1982年より理工学出版社で情報通信/ニューメディア等の技術者向け先端技術セミナーの企画・運営に従事。LANをはじめ今日のITの基礎となる技術テーマの多くを取り扱った。1985年より大手コンサルティング会社で、先端技術分野の技術動向分析業務に従事。1986年に開催したAIチップ・セミナーは、ファジィ推論チップ等の当時の最先端のAI技術を国内に紹介して、国内のファジィ・ブームのトリガーとなった。1990年から技術評論家として、マルチメディアおよびCG関連の解説記事を執筆。1994年からはインターネットに活動基盤を移し、海外とのビジネスを開始。2000年よりViscovery、2003年よりXLSTAT、およびHuginのパートナーとなる。現在は東京を離れ、岡山に拠点を置いている。かつては産業界のブームを次々とビジネスのネタにしたが、現在はソフトウェアのライセンス販売に注力して、スローライフを決め込んでいる。                               これまでの経験から痛感することは、「人間のやることは、よくて3割程度しか当らない。ブームに寄り集まる人々はほぼ間違いなく成功しない。ビジョンがないからだ。彼らを相手に商売をすると、一時的に成功したかに見えるときもあるが、気づかないうちに自分も同類になっているだろう。流行を追ってはならない。他人がやらないことをやれ。腹の底から『本物だ』と思えることに専念するのが本望だ」