XLSTAT version 2018.7 がダウンロード可能です!

投稿者:Kunihiro TADA

XLSTAT version 2018.7 がダウンロード可能です!

  • 階層分析法(AHP:Analytic Hierarchy Process複雑な多基準問題を分析するには、この意思決定支援手法が使用できます。この手法のアプローチは、問題を階層システムにブレークダウンして単純化することです。Thomas Saaty がこの手法の創始者で1970年代に考案されました。すべての XLSTAT ソリューション 意思決定支援 メニューで利用できます。
  • 価格感度メーター: マーケット・リサーチャに理想的なこのツールは、製品やサービスの理想的な価格を判断することを支援します。VanWestendorpが提案したこの手法は、消費者パネルのグループでの調査を実施して、特定の製品の価格を彼らがどのように認識するかを訊ねることからなります。XLSTAT-Marketingマーケティング・ツールメニューで利用できます。
  • 大規模CSV/テキスト・ファイルの読み込み: 標準のExcelワークシートのサイズ(Excel 2016では1,048,576行×16,384)を超える大規模データ・ファイルの読み込みが可能になりました。この新しいデータ・インポート・ツールは現在、データ・マネジメント機能の中にあります。すべてのXLSTATソリューションデータ準備メニューで利用できます。
  • 分類木: ノードの分岐に使用される品質測度情報ゲイン(エントロピー)が、CART分類木の複雑度パラメータCP)停止基準として追加されました。すべてのXLSTAT ソリューション 機械学習メニューで利用できます。

 

 

投稿者について

Kunihiro TADA administrator

マインドウエア総研株式会社・代表取締役。テクニカル・ライター、技術翻訳家、技術評論家。1982年より理工学出版社で情報通信/ニューメディア等の技術者向け先端技術セミナーの企画・運営に従事。LANをはじめ今日のITの基礎となる技術テーマの多くを取り扱った。1985年より大手コンサルティング会社で、先端技術分野の技術動向分析業務に従事。1986年に開催したAIチップ・セミナーは、ファジィ推論チップ等の当時の最先端のAI技術を国内に紹介して、国内のファジィ・ブームのトリガーとなった。1990年から技術評論家として、マルチメディアおよびCG関連の解説記事を執筆。1994年からはインターネットに活動基盤を移し、海外とのビジネスを開始。2000年よりViscovery、2003年よりXLSTAT、およびHuginのパートナーとなる。現在は東京を離れ、岡山に拠点を置いている。かつては産業界のブームを次々とビジネスのネタにしたが、現在はソフトウェアのライセンス販売に注力して、スローライフを決め込んでいる。                               これまでの経験から痛感することは、「人間のやることは、よくて3割程度しか当らない。ブームに寄り集まる人々はほぼ間違いなく成功しない。ビジョンがないからだ。彼らを相手に商売をすると、一時的に成功したかに見えるときもあるが、気づかないうちに自分も同類になっているだろう。流行を追ってはならない。他人がやらないことをやれ。腹の底から『本物だ』と思えることに専念するのが本望だ」