COVID-19 – 特別なお知らせ

投稿者:Kunihiro TADA

COVID-19 – 特別なお知らせ

現在のコロナウイルスの大流行(COVID-19)のため、弊社のスタッフを含む(ヨーロッパ)の我々の多くは仕事の習慣を変えなければならなくなりました。

まだ通勤している人もいますが、すでに自宅からリモート・ワークしている人もいます。

この困難な時期にユーザーの皆様を支援して、すぐに効果を出すために、既存のXLSTATユーザー様には、別のコンピューターで追加ライセンスを無料でアクティベートできるように致します。 この措置は3か月間実施され、必要に応じて延長される方針です。

追加のライセンスをリクエストするには、COVID-19 – Special informationと題されたメールのRequest an extra licenseボタンをクリックするだけです。(メールをご確認ください)


これらは私たち全員にとって困難な時期であり、状況の変化に合わせてお客様のニーズに適応できるよう最善を尽くします。安全にご利用ください。

XLSTATチーム

投稿者について

Kunihiro TADA administrator

マインドウエア総研株式会社・代表取締役。テクニカル・ライター、技術翻訳家、技術評論家。1982年より理工学出版社で情報通信/ニューメディア等の技術者向け先端技術セミナーの企画・運営に従事。LANをはじめ今日のITの基礎となる技術テーマの多くを取り扱った。1985年より大手コンサルティング会社で、先端技術分野の技術動向分析業務に従事。1986年に開催したAIチップ・セミナーは、ファジィ推論チップ等の当時の最先端のAI技術を国内に紹介して、国内のファジィ・ブームのトリガーとなった。1990年から技術評論家として、マルチメディアおよびCG関連の解説記事を執筆。1994年からはインターネットに活動基盤を移し、海外とのビジネスを開始。2000年よりViscovery、2003年よりXLSTAT、およびHuginのパートナーとなる。現在は東京を離れ、岡山に拠点を置いている。かつては産業界のブームを次々とビジネスのネタにしたが、現在はソフトウェアのライセンス販売に注力して、スローライフを決め込んでいる。                               これまでの経験から痛感することは、「人間のやることは、よくて3割程度しか当らない。ブームに寄り集まる人々はほぼ間違いなく成功しない。ビジョンがないからだ。彼らを相手に商売をすると、一時的に成功したかに見えるときもあるが、気づかないうちに自分も同類になっているだろう。流行を追ってはならない。他人がやらないことをやれ。腹の底から『本物だ』と思えることに専念するのが本望だ」