請求書への代表者印の押印を廃止しました。

投稿者:Kunihiro TADA

請求書への代表者印の押印を廃止しました。

マインドウェア総研では5月から法務省の電子証明の使用を開始して、請求書等への代表者印の押印を廃止しましたのでご報告致します。

5月から試験的に押印の廃止を行って参りましたが、弊社のユーザー様のなかの国公立大学や公的研究機関などの多くの組織でご了解を得ることができましたので、正式な決定とさせて頂く次第です。

今後のソフトウェア・ライセンスの販売は、インターネット上での決済代行サービス(クレジットカードおよびコンビニ決済)を利用した取引を第一義としますが、法人様に限って請求書でのお取引にも応じます。請求書での取引の手順は下記のとおりです:

1.ご注文前:お問い合わせに応じて見積書PDF(電子証明付き)をEメールでお送ります。

2.ご注文:上記のEメールにご返信頂く方法でご注文を受け付けます。

3.ライセンス・キーの送信:Eメールでライセンス・キーを送信します。

4.請求書送付:Eメールで請求書PDF(電子証明付き)を送信します。
(請求書PDFをもって納品書にも兼ねさせて頂きます。

なお、大学や研究機関のお客様については、請求書でのお取引は、調達部門様(財務部、会計課等)からのご注文に限らせて頂きます。従来、各研究室や先生方から直接ご注文頂いた場合も、請求書でのお取引に対応して参りましたが、公正取引の観点から調達部門様からのご注文に限り法人間取引とみなすこととさせて頂きます。大学内の規定においても、金額の大小によって、調達部門様から発注される場合と、各研究室や先生方から発注される場合に分けられているかと存じます。したがって、後者は費用の立替払いに対応するとみなされますので、インターネット上の決済代行サービスをご利用くださいますようお願い申し上げます。

大企業様におかれましては、管理部門様からご発注頂く場合も、エンド・ユーザー様からご発注頂く場合も、社会人として責任あるご対応を頂けるものと信頼して、すべて法人間取引となります。ただし、過去に取引実績のない中小企業様の場合は、前払いでお願いすることもございますので、ご理解のほどお願い申し上げます。また、いずれの場合も、金額の小さな(10万円未満)ご注文については、管理業務を簡素化するため、なるべく決済代行サービスをご利用頂くか、前払いをお申し出頂けると助かります。

ご理解とご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

投稿者について

Kunihiro TADA administrator

マインドウエア総研株式会社・代表取締役。テクニカル・ライター、技術翻訳家、技術評論家。1982年より理工学出版社で情報通信/ニューメディア等の技術者向け先端技術セミナーの企画・運営に従事。LANをはじめ今日のITの基礎となる技術テーマの多くを取り扱った。1985年より大手コンサルティング会社で、先端技術分野の技術動向分析業務に従事。1986年に開催したAIチップ・セミナーは、ファジィ推論チップ等の当時の最先端のAI技術を国内に紹介して、国内のファジィ・ブームのトリガーとなった。1990年から技術評論家として、マルチメディアおよびCG関連の解説記事を執筆。1994年からはインターネットに活動基盤を移し、海外とのビジネスを開始。2000年よりViscovery、2003年よりXLSTAT、およびHuginのパートナーとなる。現在は東京を離れ、岡山に拠点を置いている。かつては産業界のブームを次々とビジネスのネタにしたが、現在はソフトウェアのライセンス販売に注力して、スローライフを決め込んでいる。                               これまでの経験から痛感することは、「人間のやることは、よくて3割程度しか当らない。ブームに寄り集まる人々はほぼ間違いなく成功しない。ビジョンがないからだ。彼らを相手に商売をすると、一時的に成功したかに見えるときもあるが、気づかないうちに自分も同類になっているだろう。流行を追ってはならない。他人がやらないことをやれ。腹の底から『本物だ』と思えることに専念するのが本望だ」