投稿者アーカイブ Kunihiro TADA

投稿者:Kunihiro TADA

XLSTATはクレジット決済により10%お得になります。

10月1日から消費税が10%になります。こうも消費税が上がってきますと、日本国内で買い物をするのが馬鹿馬鹿しくなります。もちろん海外でも消費税のような税金はあって、日本よりもずっと高い国もあります。しかし、ソフトウェア・ライセンスを購入する場合、海外サイトで購入すると免税になるというのはご存じでしょうか?もし購入者が居住している国の中でソフトウェア・ライセンスを購入すると、その国の税金がかかりますが、インターネット上で海外から購入する場合は免税になります。

物品を海外のインターネット通販で買うと、送料もかかりますし、場合によっては関税もかかります。しかし、ソフトウェアの場合は、本体は無償でダウンロードできて、ライセンス・キーはEメールで送られてきますから、そのようなコストはかかりません。ソフトウェア・ライセンスの場合、日本国内で買うよりも海外で購入する方が断然お得なのです。それでも消費税がなかった時代やそれほど高くなかった時代は、わざわざ海外で取引を行うよりも、国内の業者があればそちらで購入する方が安心でした。しかし、10%となってくると、もう話しが違ってきます。

優れたソフトウェアはもともと日本では作られていません。それならソフトウェアが作られた国から購入するのが合理的です。XLSTATはパリのAddinsoftが中心になって、国際協業体XLSTATチームで開発、販売、ユーザー・サポート、トレーニング、コンサルティングが提供されています。ソフトウェア・ライセンスはパリで発行しております。マインドウエア総研は、XLSTATチームのパートナーとして、日本語のサポートを行っています。国内のお客様には、Addinsoftに代わってマインドウエア総研がソフトウェア・ライセンスの販売も行っています。残念ながら10月からは、マインドウエア総研からXLSTATのソフトウェア・ライセンスを購入すると10%の消費税がかかります。

もちろんマインドウエア総研から買って頂きたいのはやまやまなのですが、10%余計にかかるのと、それがかからないのとでは、どちらが得か?誰の目にも明らかです。マインドウエア総研としては、今後も、クレジットカードを使用できない法人や個人のお客様には、銀行振込(法人)やコンビニ決済(個人)などの方法で、ソフトウェア・ライセンスの販売を継続して参ります。

しかし、お客様の利益のことを考えると、www.xlstat.comでクレジットカード決済を行えば、消費税がかかりませんので、ぜひそちらを利用されますようご案内する次第です。

従来、日本国内では法人間の取引でクレジットカード決済というのはあまりなじみがありませんでした。大企業で個別に電子取引システムを導入して、かえって事務が煩雑になっているという、途方もなく間抜けな状況が展開されております。ソフトウェアのライセンス販売は、特定の大企業とだけお付き合いしているのではなく、不特定多数のお客様とお付き合いしております。日本を代表するような巨大企業、財閥系企業であっても、数千社のお客様の1社に過ぎません。そのような企業様がそれぞれに個別の電子取引システムを導入されて、電子取引に対応するように要求されるのですが、それではどうみても仕事の能率が向上するどころか、著しく低下してしまいます。そんな間抜けな電子取引にお金と時間をかけることはやめて、クレジットカード決済という従来からある標準のシステムを利用して、ペーパーレス化を進めるようにこれまで何度もお願いしてきました。

10万円や20万円程度のものを買うのに、いちいち稟議書を回してからでないと買えないということを、日本の企業が今後も続けていくとしたら、もはやグローバルな競争の中で、日本企業は没して行かざる得ません。社員に権限と責任を与えて、クレジットカード決済で、無駄な事務手続きをすべて廃絶してしまうということをやらないと、どんどんと負けが込んでいきます。企業の中で行われているお役所のような手続きは、21世紀の今日にはあってはならない無駄な仕事なのです。それらが企業の競争力を蝕んでいます。消費税10%をきっかけにして、企業や官庁でのクレジットカード利用が拡大することを期待します。

ご注意: マインドウエア総研がご案内するコンビニ決済用のサイトでもクレジットカード決済が可能ですが、こちらは日本国内で処理を行っていますので、しっかりと消費税がかかってしまいますのでご注意ください。

 

 

投稿者:Kunihiro TADA

Hugin 8.8リリース

2019年9月16日、Hugindソフトウェアの新バージョン(v.8.8)がリリースされました。

このリリースの主要な機能は、.NETコア・プログラミング言語用の新しいアプリケーション・プログラミング・インタフェースとHUGINグラフィカル・ユーザー・インタフェースの多数の面白い機能です。

HUGIN GUI v. 8.8

HUGIN グラフィカル・ユーザー・インタフェースが、さまざまな新機能で改良されました。下記の機能が含まれます:

  • データフレームのバッチ・プログラミング機能の実装がリファクタリングされました。ケースの伝播後に計算されるいくつかの新しい測度、すなわち、数値ノードの平均、中央値および四分位、さらに最大確率を持つステートのステート・インデックス等の追加を含む。これは、たとえば、HUGINグラフィカル・ユーザー・インタフェースでGISデータを処理するのに役立ちます。
  • モデルのグラフに基づくベクトル生成のサポート。
  • 新規および改善された HTML ヘルプ機能。
  • その他のマイナーな改善。

最後に、HUGIN グラフィカル・ユーザー・インタフェースの性能向上のための作業が行われました。

HUGIN Decision Engine v. 8.8

HUGIN ディシジョン・エンジンが下記の機能で拡張されました:

  • .NETコア・プログラミング言語用の新しい HUGIN ディシジョン・エンジン・アプリケーション・プログラミング・インタフェース。
  • HUGIN ディシジョン・エンジンが、効用ノードの分散の計算をサポートしました。
  • Visual Studio 2019のサポート
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2019年の経済自由度指数に基づ くグローバル社会経済研究

クラスタ分析とプロファイル分析(変数評価)を用いた経済指標データ分析の事例をアップしました。

2019年の経済自由度指数に基づ くグローバル社会経済研究

投稿者:Kunihiro TADA

1850 年から 2015年まで の気候データの分析

時系列データ分析を用いた地球温暖化の分析事例をアップしました:

1850 年から 2015年まで の気候データの分析

 

投稿者:Kunihiro TADA

XLSTATが起動できなくなる問題

XLSTATがExcelのデータ制限を超えてビッグデータを計算できるようになったことをお伝えしましたが、じつはXLSTATがExcelアドインであることによるマイナス面がもう一つあります。

それはExcelのインストール状態(とくにVBA: Visual Basic for Applications)に敏感な点です。

XLSTATは独自のモジュールで統計の計算を行いますので,計算の正確さの点ではExcel内部の仕様にはまったく影響されません。他社の学術用統計解析ソフトウェアと同等な品質が保証されています。しかしながら、XLSTATはExcelシートからデータを受け取って、計算結果をまたExcelシートに書き出すという動作を行っていますので、Excelとデータのやり取りをしなければなりません。このインタフェースを司っているのがVBAです。

したがって、Excel上でXLSTATを使用するには、VBAが正しく動作していることが不可欠となります。ところが、これがすべてのPCやMacで本当に正しく動作しているのか?というとちょっと不安があります。WordもExcelもOutlookもちゃんと動作していて、日常の業務にはまったく問題ない場合でも、じつはVBAは動作していないマシンが結構存在するようです。

さらには、現在正常に動作しているマシンでも、他のアプリケーションのインストールやOfficeのアップデートなど、システムの状態に変化が加わったときにVBAが動作しなくなってしまうことがあるようです。XLSTATをインストールして最初のうちは問題なく動作していたのに、ある日突然XLSTATを起動できなくなる、というトラブルに見舞われるユーザー様が稀にいらっしゃいます。そんな災厄がもし自分の身に降りかかったとしたら、とても困るであろうことは容易に想像できます。なかには「詐欺だ!」と強く抗議される方もおられます。お気持ちはよく理解できます。

しかしながら、これはXLSTAT側の問題ではなく、ユーザー様の固有のPCまたはMacのシステム環境に起きた問題なのです。世界中の数万台のコンピュータで、XLSTATは常に正常に動作し続けております。問題が起きているのは、一部の(管理の行き届いていない)マシンでXLSTATの動作条件が満たされていないだけなのです。XLSTAT製品の品質上の問題ではございませんので、その点はご理解頂けますようお願い申し上げます。

XLSTATの動作条件については、次のページをご参照ください:

またXLSTATの代替インストーラについて、下記ページもご参照ください:

高額な大型コンピュータの場合は、ベンダー側で常にお客様企業に技術者を派遣する体制があって、何か問題があればベンダーの技術者が対応するようになっているかと思いますが、パソコンはそうではありません。もし、そうしたサービス体制を望むのであれば、1台数1000万円以上の価格帯になります。パソコンの価格帯では不可能です。

パソコンはユーザー様自身で管理して頂く必要があります。実際的には、コンピュータの専門知識のないエンド・ユーザー様がそれをするのは難しいので、多くの企業や組織では「システム・アドミニストレータ(通称:シスアド)という要員を配置しています。ところが、大学ではそうしたサポート体制が整っていない場合が多く、また研究助成金が個人単位で支給される傾向が強いため、ほとんどが個人個人でパソコンやソフトウェアを購入して使用しているようです。そのような場合に、パソコンでいったん技術的なトラブルが起きると、お手上げになってしまうようです。

近年、パソコンの技術が発達して、コンピュータの知識なしで、パソコンを使用できるようになってきてはおりますが、厳密な動作が求められる場面では、プロフェッショナルなアドミニ(管理)が必要です。

XLSTATは世界中で数万台のコンピュータで使用されておりますが、原則的にパソコンの管理はユーザー様ご自身で行ってい頂く必要がございます。我々はXLSTATが既定の条件下で動作することを保証しますが、お客様のコンピュータを管理してその条件を満たすように調整することは、本来はお客様ご自身が行うべきことなのです。その点をご理解頂いた上で、という条件がつきますが、お客様ご自身でパソコンの管理ができておられない事案につきましては、我々の技術者が(インターネットを介して)リモートでお客様のパソコンに接続して、その技術的問題を解決することも<例外措置>として行っております。

XLSTATのライセンスをお持ちのお客様で「XLSTATが起動できなくなって困っている」というお客様がおられましたら、ウエブサイトのヘルプセンターからご相談ください:

投稿者:Kunihiro TADA

XLSTAT version 2019.1.3

XLSTAT version 2019.1.3が利用可能です。

XLSTATはMicrosoft Excelのアドインとして動作しますので、操作性やデータ共有のしやすさの利点がある半面、Excelの仕様による制約がかかるっているという欠点も確かにあります。

その1つがデータ・サイズの制限です。Excel 2016での制限は 1,048,576 行× 16,384 列なので、かなりの大規模データまで扱えるようにはなっているのですが、数100万件のビッグデータとなってくるとExcelでは取り扱えません。

XLSTATでは現在、計算に使用するデータは、テキスト・ファイルで(Excelシートではなく)メモリに読み込んで計算を実行するオプションが追加されています。

現在のところ、

  • 線形回帰
  • 主成分分析
  • 多重コレスポンデンス分析
  • 混合モデル

で、このオプションを使用して数100万件のビッグデータを計算することができるようになっています。

 

 

 

 

 

 

投稿者:Kunihiro TADA

XLSTATのYouTube動画-Stat Caféの字幕が日本語になりました。

多くのユーザー様からXLSTATのセミナー開催のご要望を頂いているのですが、なかなか実現できなくて申し訳ございません。

実際に開催するとなると、会場費や交通費などの直接コストと、さらに、そのために費やす時間分の日当を考慮に入れると、結構お金がかかります。ヨーロッパやアメリカでは、ときどき開催しているのですが、わりと高額な受講料(例えば3日間で1人1300ユーロ:16~17万円)が設定されております。ビジネスでやっているのですから足が出るようなことはできません。当然のことです。

ある大学の先生から、先方に出向いてセミナーを開催するように折角のお誘いを受けたのですが、よく聞くと講演料を頂けるどころか、交通費・宿泊料もこちら持ちで、しかも参加者が学生・院生等を含めて10人程度だとおっしゃるので辞退させて頂きました。申し訳ございませんでした。「宣伝になるんだから」とおっしゃるのですが、残念ながら、それではまったく採算が合わないのです。そもそも教育用ライセンスは、正規価格の半額以下で販売していますし、学生用ライセンスに至っては事務手数料のみで実質無償提供しているわけですから、どうかご勘弁ください。

リアルなセミナーはお金がかかるのですが、今やネットの時代です。英語ではWebinarと呼ばれるのですが、つまり、オンライン・セミナーならお金をかけずに効率よくセミナーを開催できます。またLiveではなく、録画した動画をYouTubeで配信するというのが今日的なスタイルです。1回の録画で何万回も視聴して貰えるのですから、わざわざ遠方まで行ってたった10人の前でセミナーをやるのとでは比較になりません。

私がWebinarをやってもいいのですが、あいにく声も活舌も悪い(おまけに顔も)ので、録画すると自己嫌悪に陥りそうです。それだったら、とりあえずは、英語やフランス語でやっている既存の動画を活用することから先にやるべきです。XLSTATの動画コンテンツをYouTubeで視ると、日本語の自動翻訳がぶっ飛びそうなぐらいデタラメでした。それで字幕を翻訳しようと思い立ちました。

現在、Stat Caféという比較的短時間のコンテンツの字幕が翻訳されました。www.youtube.comに行って、検索フィールドに「XLSTAT」と入れると出てきます。今後、順次、日本語字幕で視聴できる動画コンテンツを増やしていく予定です。

 

 

投稿者:Kunihiro TADA

偽Viscoveryにご注意ください。

先週、東京で開かれたAIの展示会では、ほとんどの出展企業の出展内容が判で押したように同じ内容だったとのことでした。(私はぜんぜん興味がないので行きませんでしたが)

そりゃあそうです。どうせみんなTensorFlow, Kerasといったオープンソースのツールを使って、流行に便乗したビジネスをやろうとしているだけですから。独自の技術を持っている会社というのは、1000社に3社ほどしかないでしょう。

弊社と長年、共同でビジネスを行ってきたViscovery Software GmbH(本拠地:ウィーン)は、90年代から四半世紀にもわたってコツコツとこの分野の独自技術を培ってきた会社です。Kohonenの自己組織化マップ(SOM: Self-Organizing Maps)をベースとしたデータマイニング技術では、世界的な名声を誇っています。現在では、従来のSOMにとどまらず、確率によるSOM(というかトポロジー保持マップ)の計算の厳密化や、さらにSOMディープラーニングの技術も開発しております。本物の独自技術の1つがここにあります。

今日、大手電機メーカー様からお電話を頂戴したのですが、残念ながら、本家本元のViscoveryではなく、その名前を騙っている台湾の会社と間違ってお電話を頂いたようでした。去年ぐらいから、そういう会社があることに薄々気づき始めたのですが、この会社は我々のViscoveryとはまったくの無関係です。どうやらディープラーニングによる画像認識を提供しているようです。どれほどの技術水準なのかは不明ですが、たぶん裏側は標準的な技術を使っているものかと思われます。つまり、インターネットでサービスを提供するための通常のITに比重がかかっていると思われます。それでも優秀な技術者を揃えれば、それなりの結果が得られることは十分に期待できることでしょう。

しかし、何度も言いますが、あれは我々のViscoveryではありません。ちなみに、Viscoveryという商標は、我々、すなわちウィーンのViscovery Software GmbHが国際商標を取得しています。viscovery.comというドメイン名は、紛れもなく我々が過去に使っていたドメイン名です。我々がviscovery.netに変更した後に、その会社が、そのドメイン名を取得したようです。ちょっと、この辺は、どうやら我々が下手な手を打ったかもしれません。

「悪貨は良貨を駆逐する」というように、オリジナルよりも、流行の後を追って上手に資金を獲得した模倣ビジネスの方が成功してしまうという可能性も十分すぎるほどあるのですが、ここは声を大にして言わせて頂きます。本家本元はあくまでもウィーンのViscovery Software GmbHですからお間違えありませんようお願い申し上げます。

 

 

投稿者:Kunihiro TADA

セキュリティ・ソフトにご注意ください。

弊社が販売するソフトウェア(Viscovery, Hugin, XLSTAT)などは、おもに研究用に使用するソフトウェアですので、一般に多く使用されているソフトウェアに比べてそれほどダウンロード数は多くありません。(とはいえ、XLSTATは全世界で年間3~4万件程度のダウンロード数はございます。)

パソコンの上級者であれば、このようなソフトウェアをダウンロードした場合に、セキュリティ・ソフトが勝手にファイルを削除してしまうことが起きることはよくご承知のはずです。また、よくできたセキュリティ・ソフトなら、いきなり削除してしまうところまでは行かず、ユーザーに実行するか、削除するかの選択機会を与えているかと思います。また削除してしまった場合も復旧の方法が提供されています。

「ウィルスに感染しているかもしれない」という不安があれば、そのファイルを指定してスキャンすることもできます。正規のウェブサイトからダウンロードした研究用ソフトウェアをまともなセキュリティ・ソフトでスキャンすると、当然、「脅威はみつかりませんでした」というような結果が得られるはずです。

ところが、パソコンの使用経験が浅い人々にとっては、セキュリティ・ソフトの振る舞いが不安を掻き立ててしまうようです。

日本国内のコンシューマ向けのパソコンでは、某セキュリティ・ソフトの体験版がプリインストールされています。しかも、ユーザーがそれをアンインストールしようとしても、簡単にアンインストールできないような仕掛けが施されています。仕事ではなく趣味でパソコンを使う程度(それほど重要なデータは入っていない)なら「ちょうどよいセキュリティ・ソフト」なのかもしれませんが、研究用のパソコンにはあまり適切でありません。

とある工業高校の方から、「XLSTATをダウンロードしたら、セキュリティ・ソフトがウィルスを検知して削除した」としてご連絡を頂きました。「それはよくあることなのですが、正規のウェブサイトからダウンロードされたXLSTATならウィルスには感染していませんのでご安心ください」とお答えしました。

実際、そのセキュリティ・ソフトは、ダウンロード・ファイルを根拠なく削除するので有名なソフトです。カタカナの社名で表面上はグローバル企業のような印象を与えているのですが、台湾人が設立した日本企業であり、日本でしか売れていないローカルな製品です。しかも、それは日本国内で開発されているではなく、中国で開発されています。このようなセキュリティ・ソフトがプリインストールされて量販店等で販売されているのですが、パソコン初心者はすっかりそれを信じてしまうようです。

残念ながらパソコンのセキュリティ・ソフトは、ほとんど外国で開発されたものばかりで、ちゃんとした日本製がありません。ちなみに、Windows 10では、マイクロソフトが提供するセキュリティ機能に十分な能力があり、もはや他社のセキュリティ・ソフトは不要とさえ言われるに至っております。したがって、市販のセキュリティ・ソフトは、たとえそれがプリインストールされていたものでも「使用しない」というのが、今後、最も安全な選択になるかもしれません。

とはいえ、他社のセキュリティ・ソフトにも便利な追加機能があるので、まだまだ手放せないという方も多くいらっしゃるかと思います。どうしてもセキュリティ・ソフトを使用されるのであれば、せめて、どんな会社が開発・販売しているのかを調べて、世界で信頼されている製品を選びたいものです。

 

投稿者:Kunihiro TADA

Viscovery SOMineの学術論文ライブラリ

各学術分野の論文でViscovery SOMineを使用した論文のリストを更新しました。発見された論文から約30%を抜粋したもので、180を超える論文がリストアップされています。

  • 医療とヘルスケア (22論文)
  • 薬学と薬物設計 (20論文)
  • 生物学、農学、栄養学 (10論文)
  • ガバナンスと社会開発 (12論文)
  • 事故分析 (6論文)
  • 犯罪と安全保障 (8論文)
  • 心理学と学習行動 (3論文)
  • テキストマイニングと文献計量学 (6論文)
  • 顧客分析 (12論文)
  • 業績管理 (4論文)
  • 銀行と投資 (10論文)
  • 経済 (12論文)
  • 工学と産業研究 (9論文)
  • エネルギー経済 (5論文)
  • 空力最適化 (28論文)
  • 画像と音声分析 (6論文)
  • コンピュータ・システム (5論文)
  • データマイニング手法(5論文)