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Viscovery SOMine 7のサンプル・プロジェクト

Viscovery SOMine 7(日本語版)のトライアル・バージョンをダウンロードして、インストールすると、サンプル・プロジェクトも一緒にインストールされます。プロジェクト・ワークフローの各ステップにコメント(ただし英語)が付いていて、SOMineのプロジェクトの取り扱い方がわかるようになっております。
日本語のコメントつきプロジェクト・ファイルもダウンロードできるようにしましたのでご利用ください。

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Hugin 8.2 日本語GUIファイル

先日リリースされたHugin 8.2の日本語GUI用ファイルをこちらにアップしております。
使用方法は、Hugin 8.2がインストールされたフォルダに「i18n」というフォルダを作成して、上記からダウンロードしたzipファイルを解凍して、中身のjp_JP.xmlファイルを置くだけです。
Huginソフトウェアを起動して、オプション/プリファレンスから、プリファレンス・ウィンドウを開いて、言語フィールドで「jp_JP」を選択します。変更の結果は、次回Huginソフトウェアを起動したときに反映されます。
ご不明な点はマインドウエア総研にお問い合わせください。

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Hugin Expert社がFDCとのコラボレーションを開始

HUGIN EXPERT A/S は、スカンジナビアの保険・年金分野のITソリューションの最大級のサプライヤーである FDC と保険詐欺に対抗するために、HUGIN FDM を FDCのSaaS(Software as a Service)ITプラットフォームに統合することで同意しました。
コラボレーションの目的は、保険会社が不正検出のための効率的なソリューションを実装することを可能にするHUGUINソフトウェアの機能 FDCのソリューションに統合することです。保険詐欺は、すべての保険会社において重要な課題です。最近の調査によれば、損害保険の請求の10から12%が不正に関わっているとのことです。 潜在的な不正請求を識別する効率的な方法が求められております。
共通ITプラットフォーム F2100にHUGIN FDM を統合することにより、FDCは不正の水準を下げるための効率的なツールを、既存顧客や見込み顧客に提供することができます。 この契約は、FDC の顧客企業がFDCから直接購入できるということを意味します。
この契約での最初の導入は、9月にNorwegian insurance company で開始されます。
FDC および F2100 の詳細は: www.fdc.dk
日本の金融・保険向けITソリューション企業様におかれましても、これと同様な枠組みで、HUGIN FDM を販売して頂くことが可能です。マインドウエア総研が、契約の取次ぎ、ソフトウェアのローカライズ、事業実施のサポートを致しますので、ご遠慮なくお問い合わせください。

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PLS 2012のお知らせ

PLS 2012: 7th International Conference on Partial Least Squares and Related Methods(第7回:偏最小2乗法および関連手法に関する国際会議)のお知らせです。
2012年5月19日から22日まで、米国・テキサス州・ヒューストンで、
The 7th International Conference on Partial Least Squares and Related Methods (PLS 2012) が開催されます。今回は米国での初めての開催となります。この会議のテーマは、「理論と応用フロンティアの進歩」で、理論とビジネス、工学、ライフサイエンスなどのさまざまな領域での実践的な事例を取り扱います。この会議は、世界中のPLS法の著名な専門家や実践家と会って、お互いの関心を議論する特別な機会です。4日間の会期中に、さまざまな応用領域を熟考する世界中の参加者が、PLS法の利用における彼らの最先端の理解と進歩を共有します。
主なスケジュール
大学院生のためのPLSおよび相関成分回帰に関する1日無料チュートリアル(5月19日 9:00から17:00)
オープニング・ナイト・レセプション – 5月19日 – 18:00から20:00
(Svante Woldの招待講演つき)
NASAヒューストン宇宙センターの半日見学 – 5月21日(月)(移動および入場を含む追加料金$10)
招待講演者は、George Marcoulides, Harald Martens, Jay Magidson, Michel Tenenhausら
5月20日(日)から22日(火)まで – 並行セッション
主な締切日
2ページのアブストラクト、2011年11月27日まで
アブストラクトの受領通知 – 2011年12月23日
8ページの最終論文 – 2011年2月20日
参加費用
$150 学生 (定額)
$400 教員
$700 一般
教員および一般は、2月20日までに参加申し込みをすると10%割引となります。
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詳細および参加申し込みは: http://www.plsconference.com/

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XLSTAT日本語マニュアル

XLSTATの日本語マニュアルが,「データ準備」,「データ記述」,「データ解析」の機能に関する部分に加えて,「データモデリング」の機能に関するところまで翻訳できました.
データモデリングについては,以下の機能の説明があります:
分布の適合
線形回帰
ANOVA
ANCOVA
反復測定ANOVA
混合モデル
ロジスティック回帰
ノンパラメトリック回帰
非線形回帰
クラス分類木および回帰木
PLS/PCR/OLS回帰
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