カテゴリーアーカイブ Miner3D最新情報

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XLSTATにおける検量線の作図

XLSTATに関する技術的なご質問は、原則的にウェブサイトのサポートセンターでお受けしております。たいてい、その日のうちか、翌日までにお返事しております。
統計解析というのは、医学や官能分析、心理学、マーケティング、品質管理と多岐にわたる分野で使用されており、XLSTATもとてもたくさんの高度な分析をサポートしております。電話口に常時各分野の専門家が待機しているわけではありませんので、いきなり電話で各分野の分析についてご質問を頂いても、その場ですぐにお答えできるとは限りません。
特定の手法(Viscoveryなど)に関してはホットライン・サポートを提供しておりますが有償サービスです。我々はボランティア団体ではありませんので、どなたに対しても無償でホットライン・サポートを提供することはできません。
最近、とくにお医者様や医学研究者の方々から理不尽なお電話を頂くことがよくあります。自己中心的で激しい感情をぶつけられますと、医療のモラルは大丈夫なのだろうかと、恐ろしさを感じるときがあります。他の分野ではありえないほど高慢な態度の人が目立ちます。ぜひとも紳士的な態度を心掛けて頂けますようお願い申し上げる次第です。
それで本題ですが、ある研究者の方からお電話を頂き「検量線」に関するご質問を頂きました。
XLSTATでは「検量線」のための専用の機能は提供しておりません。ただし、検量線の作図に使う各種のモデリング手法はXLSTATに含まれます。
– 直線のモデルは、単純な線形回帰です。
– 2次回帰は、非線形回帰を用いて得られます。
– 4/5パラメータ・ロジスティック回帰(1スロープ)は、XLSTAT-Biomedの投与効果分析の中にあります。
– 2スロープの5パラメータ・ロジスティック回帰は、投与効果のメニューからは直接利用できませんが、非線形回帰から利用できるはずです。
以上、よろしくお願い致します。

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Miner3Dのページを更新しました。

Miner3Dのwebページが新しくなりました。
5月には新製品Miner3D ONE が発表される予定です。タッチスクリーンでより簡単にデータの探索分析をできるようにします。

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MacでMiner3D

3次元CG(コンピュータ・グラフィックス)を用いて多変量データを可視化するビジネス・インテリジェンス・システムというのは、すでにいくつかあるのですが、Miner3Dという製品は、最も開発の歴史が長い草分け的な製品です。
しかし、残念ながらMiner3Dは、Microsoft Windows用のみで開発されており、UNIX系のOSでは動作しません。Mac用というのもないのですが、エミュレータによって動作させることは可能です。
下記の製品を使って、Mac OS X 10.5で問題なく動作することが検証されております:
VMware Fusion
Boot Camp
Parallels Desktop

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ジェスチャーで多次元データ空間を探検する

多次元データをCGで可視化するソフトウェア-Miner3Dの次期バージョンは、Windows 8対応で、タッチ操作とさらにKinect操作(ジェスチャーによる操作)をサポートすることがわかりました。
新しいユーザー・インタフェースにより、テキスト・メニューは激減し、より直感的な操作で、データの可視化分析が可能になるということのようです。
9月か10月にマイクロソフトがWindows 8をリリースすると、Miner3Dの次期バージョンもリリースされるという手はずです。
データマイニング/ビジネス・インテリジェンスの新しい段階が、もうすぐ、そこまで来ています。

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Miner3Dが今秋に次期製品の予定

Miner3Dの次期製品の開発が最終段階に入ったようです。夏ごろにはベータ版をテストして、秋に市場投入する予定だと言っています。
もともとは一昨年の夏にバージョン8が出る予定でしたが、かなり根本的な改良がなされたようで開発が長期化していました。エンジン部分が刷新されて実質的に、まったく新しい製品に生まれ変わる模様です。
KDnuggetsで行っている投票でも、Miner3Dはそれなりの存在感を示しています。類似のデータ可視化製品の中で、Miner3Dは最も早い時期から商品化されていた製品であり、安定した支持を集めています。
処理スピード、安定性、操作性、低価格という点から優れた製品です。
ただし、弊社は代理店という立場ではありますが、すべてのを手放しで称賛するわけにもいきません。私は「Miner3DのKohonen’s SOMの実装方法には賛成できない」とかねてから開発者にも伝えております。正確に言えば、Miner3DのSOMの実装が特別に他社より劣るというよりも、他社も相当にひどい実装をしていて、それと同様だと意味です。SOMに関してはViscovery以外に実用的なものは今のところ皆無です。中途半端な機能なら無いほうがマシというもので、次期製品ではこの辺がどのように解決されているか注目していきたいと思います。

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Miner3D 7.3リリース

Miner3D Version 7.3 がリリースされ、ダウンロード可能になっております。
新機能:
・データベース接続が、50以上の新しいデータベース・ソースに対してオープンになりました。
以前のバージョンのMiner3Dでサポートされていなかった特定のデータソースからデータを読み込み込むことが可能になりました。
現在サポートされているテクノロジーは:一般的なSQL Server, Oracle, IBM DB2/UniData/UniVerse, Neteeza, Vertica, Teradata, MySQL, Sybase, SAP, SAS, Informix, Postgre SQL, Lotus Notes, Excel, Access, text files (.txt, .csv), local cubes (.cub), FoxPro, SQL Azure, SQL Analysis Services (OLAP), SharePoint, Paradox, Ingres, Progress, AS/400, VistaDB, DBMaker, Valentina, EffiProz, SQLite, Filemaker, Intuit QuickBase, Firebird, Interbase, Mimer SQL, Lightbase, Pervasive, SQLBase, Cache, その他…
・64ビットのソフトウェア・オプションが、Basic からProfessionalまでのすべての Miner3D のエディションで利用可能になりました。
32ビット・バージョンのMiner3Dで大規模なデータ集合を読み込めなかったユーザー様も、これからは、64ビットWindowsと64ビットMiner3Dで、最大8TB (テラバイト)までの理論データ容量を持つことができます。
・ライセンスの非有効化機能が追加され、ユーザーがご自分のライセンスを管理するのに便利になりました。
・Chemical Structures plugin がversion 1.4になりました。
・その他、マイナーな改善や調整がたくさんあります

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Miner3D 販売分析ソリューション

Miner3Dの販売分析ソリューションのページを追加しました.
販売分析ソリューション
Miner3Dは,ビジュアルOLAP製品であり,視覚的なインタフェースを用いて,データベースから自由自在にデータを抽出し,グラフ表示できる優れた製品です.
データマイニング用の分析データをデータベースから抽出するステップを迅速化するだけでなく,いわゆるBI(ビジネス・インテリジェンス)のレベルの分析をカバーします.BIシステムへの高額な投資をなくすことができます.

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Miner3D 7.2.7 リリース

Miner3Dのメンテナンス(修正)版がリリースされました。
ユーザー様向け:
* 色ランプと形状ランプにおいて、アイテムの挿入・消去のための新しいオプションを追加
* 旧式の M3D ファイル(6.3以前)の読み込みを改善
* Miner3D Chemical Structures 1.4で使用される新しい分子記述エンジン
* Miner3D Chemical Structuresの 64-bit 対応バージョン
* その他バグの修正
開発者向け:
* ActiveX コントロール・インタフェースにSelestionとPickingの通知イベントを追加
* * IMiner3DCtrlEvents::OnModelPickingChanged
* * IMiner3DCtrlEvents::OnModelSelectionChanged
* * IModelEvents::OnPickingChanged
* * IModelEvents::OnSelectionChanged
32ビット版および64ビット版のソフトウェアは、
http://www.miner3D.com/download
からダウンロードできます。