カテゴリーアーカイブ Viscovery最新情報

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Viscovery期限付きライセンスの開始

4月1日よりViscovery製品の期限付きライセンス(レンタル・ライセンス)の提供を開始します。これにより初期費用を大幅に抑えて、CRM向けデータマイニング・システムの導入が可能になります。
対象製品は、
– Viscovery Predictor
– Viscovery Profiler
– Viscovery SOMine Enterprise Edition
です。
詳細な価格と条件については、マインドウエア総研までお問い合わせください。

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Sport Eybl & Sports Experts での顧客分析

Viscovery Software社は、オーストリアのスポーツ用品小売り大手の Sport Eybl & Sports Experts社の顧客分析を強化するために、同社に対して顧客ターゲティングの最適化のための改良されたスコアリング能力を持つViscovery Predictor をライセンスした。
この決定に至るために、Sport Eybl & Sports Experts社は、市場にある複数のデータマイニング・ベンダーのスコアリング・ソリューションを評価した。 「我々がViscovery Predictorを選んだ理由は、直感的なユーザー・ガイダンスと上級の機能性と能力だ」と同社のダイレクト・マーケティング部門長のMag. Heinrich Hammerschmidtは言う。「これにより、我々は外部の助けを借りずに社内でスコアリング・プロジェクトを素早くリーズナブルなコストで効率的に実行できるようになった。」
Viscovery Predictorは、スコアリング、予測、および高度な分析のためのワークフロー指向のソリューションであり、非線形予測と顧客スコアリングのための独自の特許手法を提供している。モデルの作成および取扱いの簡単さ、上級の精度と高度な分析機能は、Sport Eybl & Sports Experts社が、ターゲット化されたキャンペーンを開発し、供給の意思決定プロセスを推進するために、同社のマーケティングとメディア最適化の蓄積データを適切な観点から活用できるようにする。
Sport Eybl & Sports Experts 社について:
Sport Eybl & Sports Experts 社は、45箇所のショップと大規模店を所有し、4億ユーロの収益を達成しており、オーストリアで最大のスポーツ用品小売り会社である。スポーツ施設とプレミアム・ブランドやディスカウント・ブランドのファッションに特化した有名企業である。同社は、スポーツ用品、スポーツ・シューズ、キャンピング用品、スキー用品を輸入・販売(卸および小売り)している。
Viscovery Software 社について:
Viscovery Software 社(元・Eudaptics)は、ヨーロッパのデータマイニングのトップ企業の1つである。 予測分析のリーディング・ベンダーで、Viscoveryの特許取得済みデータマイニング・ソリューションは、直感的なユーザー・ガイダンス、熟成した実装、およびアプリケーション指向を提供する。Viscovery は、数100の大学や研究機関をはじめ、テレコム、銀行、保険、小売、通販、および製造業において、世界中で多くの顧客を有する。
スコアリング・ソリューションの導入を検討する際は、複数ベンダーのソリューションを慎重に検討するべきであり、Viscovery Predictorも必ずその候補に入れるべきであろう。

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Viscovery SOMine 5.1 近日リリース

近日中にViscovery SOMine 5.1をリリースする予定です。
主な新機能は、下記のとおりです。
新機能
——
– 適用ワークフローでは、セグメント名やアクション・コードに加えて、ノード値やプロファイル値のような情報が抽出され、アウトプットに書き出される。
– 評価ワークフローでは、マップのノードごとにクラス分類性能が計算され、それを可視化する新しいマップ・ピクチャが生成される。
– クラスタ名またはセグメント名が、マップ中に常時表示される。
– 属性がデータマートに書かれる順序が、ユーザーによって指定できる。
– ワークフローが移動される先にフィードバックが提供され、ワークフローの再配置が簡
単になった。
– マップ中に1つ以上の名義属性がある場合、”セグメント名の作成”も働く。
– 区間を指定した選別が、ノード値だけでなくデータレコード中の値でも行えるオプションがついた。
– データがたくさんの(数1000の)属性を持つ場合でも、統計量ウィンドウがより高速に反応するようになった。
– ノードの選別をキャンセルできるようになった:マウスボタンが押し下げられているうちは、選別はただのプレビューであり、ESCキーを押してキャンセルが可能。カラースケール上でのドラッグも同様なプレビューを表示する。
– カラースケール上でドラッグすると、ドラッグ操作の間に既存のすべての選別が見えるように、即座に選別モードに切り替わる。
– リストが特定の列に格納される場合、それが列ヘッダに示される。さらに、(適切な)4つのソーティング・モードがある: 昇順、降順、絶対値による昇順、絶対値による降順。
– グループ・プロファイル・ウィンドウでは、以前はチャートでのみ見えていたプロファイル値が、数値の表でも利用できるようになった。
– リスト中のハイライトされた属性の集合を他のリストにコピーできる。
– アプリケーションがWindowsのUnicodeサポートを完全使用するようになった。これは異なる地域設定のコンピュータ間でのプロジェクトやモデルの交換を可能にする。
– 数1000の属性を持つSOMファイルの読み込みと書き出しの性能が大幅に改善された。
– “整列” が現在のセグメンテーションを記憶するようになった。これは、整列が切り替えられたとき、異なるセグメンテーションが有効化されることも意味する。
– 名義値の定義ステップでは、名義値”その他”を生成するための明確なオプションが付け加えられた。
– セグメンテーションは、そのオリジナル、つまり、それが作成されたクラスタリングまたはセグメンテーションの追跡を保持する。
– モデル作成ワークフローの属性の重みづけステップで、”重みづけグループ”を定義することにより、属性間の潜在的な正規化をある程度まで無効化できる。

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メディアプリント社の最適化CRM

Viscovery Software GmbHは、オーストリアの大手出版社メディアプリント社でデータマイニング・システムを実装した。このデータマイニング・ソフトウェアは、メディアプリント社の新しいCRM(顧客関係性マネジメント)システムの一部の構成し、ターゲット・マーケティング活動で使用するための予測モデルと探索的データ分析を統合する。
メディアプリント社は、顧客サービスやキャンペーン・マネジメントの最適化、新聞購読者へのターゲット化されたマーケティング・アクションのために2007年からViscovery社のデータマイニング・システムとコンサルティング・サービスを利用してきた。「Viscoveryの実装によって、弊社の新聞Kronen Zeitung およびKurierの両紙のために、社内で素早く効率的に顧客分析を行えるようになった」とメディアプリント社の統計解析責任者であるHans Frohnerは言う。「(従来のデモグラフィック・ベースではない)行動ベースのセグメンテーションと顧客ロイヤリティのスコアリングは、我々の顧客獲得プログラムおよび顧客維持プログラムにおいて必要不可欠なものになった」
Viscoveryのデータマイニング用ワークフロー型ソリューションは、顧客行動の探査、スコアリング・モデルの作成、顧客セグメンテーションの定義、おおよび分析ワークフローの自動化のための包括的能力を提供する。モデルの作成とハンドリングの容易さ、ビジュアルなモデル表現、先端的な分析機能は、メディアプリント社が蓄積データからマーケティングとメディア最適化に関連する情報を活用し、ターゲット化されたキャンペーンを開発・評価し、さらにCRM情報に基づいたマーケティング・プロセスの決定を推進することを可能にする。
日本国内では、マインドウエア総研からViscoveryのデータマイニング・システムとそのノウハウを用いたコンサルティング・サービスを利用できる。

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Viscoveryのページが全面リニューアル

さっそくのご案内です。
Viscovery社のwebサイトが6月に全面リニューアルされたのを受けて、その
日本語ページをマインドウエア総研のサイトに掲載しております。
一部、画像の拡大表示のスクリプトなどが、まだ完全に再現できていない箇所があったりしますがご容赦ください。
FAQなど従来よりも豊富な情報が提供できていると思います。