第2表に含まれる同じサイトで測定された説明変数の集合が提供する情報を考慮しながら、分割表(典型的には行がサイトで列が種)を分析するために正準対応分析 (CCA)を用いる。

正準対応分析 (CCA)は、 生態学者が種の存在度数を環境変数に関係づけることを可能にするために開発された (Ter Braak, 1986)。ただし、この手法はその他の分野でも使用できる。 ジオマーケティングとデモグラフィック分析では、この利点を享受することができる。

XLSTAT は、Partial CCAを用いて第3表で提供される情報を除去できる。分割表と説明変数の間の関係性が有意であるかどうかを検定するために、並べ替え検定も利用可能である。