1つまたは複数のカテゴリ変数または量的変数の記述統計を計算し、探索的データ解析で使用されるグラフィカルまたはセミ・グラフィカルな表示を作成 するには、このモジュールを使用します。
使用された値の数: 実際に計算に使用された値の数、すなわち重みが0でない非欠損値、
無視された値の数: 計算で無視された値の数、すなわち、欠損値または重みが0の値、
最小値の数: 最小値と等しい値の数、
最小値の%: 最小値と等しい値の数のパーセンテージ、
最小: 最小値、
第1四分位: その下に25%のデータがある場所の値、
中央: その下に50%のデータがある場所の値、
第3四分位: その下に75%のデータがある場所の値、
最大: 最大値,
範囲: 最大と最小の差、
重みの合計: 重みづけされたデータについて、計算に使用された重みの合計、
総計: 値の合計(重みづけあり)、
平均: 値の合計(重みづけあり)を使用された値の数で割るか、データが重みづけされている場合は重みの合計で割る、
幾何平均: 高い値の影響が少ない平均。幾何平均は、負の値やゼロの値を含むデータには使用できません。
調和平均: 他よりもずっと高いわずかな数の値の影響が少なく、ずっと小さな値には敏感な平均、
尖度 (Pearson): ガウス分布と比べて、分布の形がとがっているか平坦であるかを表現する係数、
歪度 (Pearson): その平均と比べて、分布の歪みの度合いを表現する係数尖度: Excelで計算された尖度係数、
歪度: Excelで計算された歪度係数、
CV (標準偏差/平均):
標準偏差を平均で割って得られる相対分散を計量する変動係数。この係数は、異なる単位またはとても異なる平均を持つ変数の分散を比較することができます、
標本分散: データの分散、(重みづけされていないデータの場合、分母はn、すなわち標本のサイズ)、
推定分散:
標本を構成するデータの母集団に関する分散の推定(不偏推定量:重みづけされていないデータの場合、分母はn-1、ただし、nは標本のサイズ)、
標本の標準偏差: データの分散の平方根、
推定標準偏差: 元データ母集団に関する分散の推定の平方根、
平均絶対偏差: 各値の平均と比べた偏差の絶対値の平均を示す分散測度、
平均の標準偏差: 推定分散と計算に使用された値の数の比の平方根。
箱ひげ図、
1変量散布図、
2変量散布図のコレクション、
Q-Q プロット、
p-p プロット、
樹葉図。
すべての変数の要約:
カテゴリの数: 変数に関するカテゴリの数、
Mode(最頻値): 最もよく起こるカテゴリ、または(データが重みづけされている場合)もっとも高い重みを持つそれ、
Mode 度数: 重みづけなしデータについて、最頻値の度数、
Mode 重み: for weighted data, weight of the mode,
% mode: 最頻値のパーセンテージ、
Rel. freq. mode(相対最頻値度数): 最頻値の相対度数、
各変数の統計表:
度数: 重みづけなしデータについて、カテゴリの度数、
重み: 重みづけされたデータについて、カテゴリの重み、
%: カテゴリのパーセンテージ、
Rel. freq.(相対度数): カテゴリの相対度数、
ヒストグラム、
パイ・チャート。