3D視覚化モデルを他のデータ集合上で再利用するために、どのように保存しますか?

この事例で用いるデータ(demo3DPlot2.xls) とXLSTAT-3DPlot可視化モデル(demoM3D.m3D) は、 こちらからダウンロード できます。我々の目的は、XLSTAT-3DPlot によって作られた可視化モデルが、他のデータ集合で再利用できることを示すことです。

可視化モデルが再利用可能であるためには、データが同じ構造を持っていて、変数が同じ名前であることが必要です。

Data1のデータを選択して、3DPlot button of the "Visualizing data" ツールバーの3D Plotボタンををクリックすると、下図に近い画像が得られます。

../../../m3d1.gif

いくらかの修正の後、よりきれいで読みやすい下記の結果が得られます。

../../../m3d2.gif

この景観が得られたなら、フォーマットを別のデータ集合で再利用するために、我々はXLSTAT-3DPlotの"File / Save as"コマンドを使って、demoM3D.m3D という名前で保存しました。

例として、ここでは我々は、Data1と同じExcelシート上にある第2のデータ集合Data2上で、この可視化モデルを再利用しようとします。 そのために、XLSTAT-3DPlotを閉じて、データData2を選択し、 それから3DPlot ボタンをクリックします。最初の可視化が現れると、前もって保存したフォーマットを新しいデータに適用するために、XLSTAT-3DPlotの "File/Open" コマンドを使います。次の画像がその結果です。

../../../m3d3.gif

結論として、可視化モデルの保存によって、時間を節約できて、ハイクォリティなフォーマットを再利用できるライブラリーを構築することができます。