XLSTATは最初どのように実行しますか?
重要:
ExcelまたはXLSTATのバージョンが何であれ、XLSTATが動作できるようにマクロ・セキュリティ・レベル (Excelのツール|マクロ|セキュリティを参照)を「中」に設定してください。
Excel 97 SR-1の場合: Excelのバージョンをアップデートしてください。 Version SR-1はバグがありますので、SR-2にアップグレードする必要があります。http://office.microsoft.com/officeupdate から無料でアップグレードをダウンロードできます。そして次のステップ(下記)に進んでください。
Excel 97 SR-2の場合:XLSTAT機能をよく動かすには、Excelのバージョンをアップデートしなければなりません。 http://office.microsoft.com/downloads/9798/xl8p10pkg.aspxで無料のパッチをダウンロードするだけでOKです。
Excel 2000 SR-1またはSR-2の場合: ExcelのバージョンをSR-3にアップデートすることをお薦めします。 http://office.microsoft.com/officeupdateで無料のパッチをダウンロードするだけでOKです。
Excel 2002 SP-1 (Office XP)の場合: Excelのバージョンを http://office.microsoft.com/officeupdate.SP -2にアップグレードすることをお薦めします。
Excel 2003の場合: http://office.microsoft.com/officeupdateからセキュリティパッチのダウンロードをお薦めします。
XLSTATを最初に動かすとき、次のいずれかの方法があります。 インストール後、start XLSTATのオプションを選択、 Windowsのスタート|プログラム|XLSTAT|XLSTAT-Proのメニューを使用、 デスクトップ上のXLSTATショートカットを使用、 またはExcelを起動して、Excelの「開く」コマンドを使って、XlstatPro.xla ファイルを開く(下図)。
XLSTATはライセンス・ナンバーの入力画面を表示します(下図)。ライセンスをまだお持ちでない場合は(たとえばXLSTAT の評価版をダウンロードしただけなら)、"Evaluate"をクリックしてください。

XLSTATを最初に使うときは、XLSTAT は新しいボタン
をExcelの標準ツールバーの中に追加します。 このボタンは、Excelを使っているときにXLSTATを開くのに使えて、また必要なければ消すこともできます。 ボタンが追加されることを(下図の)警告メッセージが伝えます。このボタンはXLSTATを閉じるときにも使えます。

この手順を終えると、XLSTATツールバーとXLSTATメニューがExcelに追加されます (下図)。ツールバーとメニューの両方ともからXLSTATのすべての機能にアクセスできます。

XLSTATツールバーを使って、サブ・ツールバーにアクセスできます。ボタンの上にカーソルを置くと対応する機能が表示されます。 ボタンをクリックすると、選択された機能に対応するダイアログ・ボックスが現れます。

